テネモスキッチン分かち合い会 開催の思い

テネモスキッチン分かち合い会
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来週は、小さなお子さんもご参加なので
体験、体験、また体験

というプログラムにしてみようと思っています。


やっぱり、焼き塩ひとつとってみても、

聞いて知っているのと、
やってみたのと、
そして、その違いを認識した実感は、違います。

出したものが、返る。ですね。

自らやってみようとやって、得られた結果からの実感は、
ちょっと簡単には言葉にできないですよね。

ひとに伝えようとすると、私の場合、
「すっごいんだよー!」
という、抽象的な表現になります(笑



さて、テネモスキッチン分かち合い会では、

一番はじめに、思い込みのお約束をしてからはじめます。

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どんな現象にも、

自然界のたったひとつのメカニズムが働いているという視点


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で時間を過ごす、ということです。


それはなぜか・・・

応用力が生まれてくるからなんですね。



なんで、ラップでくるんでいても
効果がでるのか。

レモンの香り、味で、その変化を感じ取ります。

そんなんだったら、
お肉も、魚も、
袋ごと、ドボンとつけたらいいかも・・と連想しはじめます。

「お肉でやったら、すごい違いでした」
「油の質感と、後味の違い」


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ご参加される方に、興味を伺ってみると、
おおよそ、二つでした。

自身と家族の美容健康、食の安全について

日常生活での環境負荷を減らしたい


この二つとも、同じことだと、思えるかが、

たったひとつのメカニズム視点への入り口です。

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内圧(振動圧)>外圧(振動圧)の時、エネルギーは内側へ注ぐ。

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お肌のよごれ・シミも、
お野菜が冷蔵庫ですぐしなびたり、溶けちゃったりするのも、
水、空気のよごれ・シミ・臭気も、
エネルギーの放出

その反対
エネルギーの吸引条件を作ってあげれば、おのずと解決・変化を起こすことができます。


仮に、たった今、この瞬間、思った変化を起こすことができなくても、

内圧(振動圧)>外圧(振動圧)

の条件が、うまく作れなかったのだな、と見ると、次の工夫のしどころが見えてきます。


このとき、たったひとつのメカニズムから見ず、
方法や、道具に力があると見てしまうと、

その方法や、道具が使えない時、不安に陥ってしまいます。

お金が無い。
何が無い。
かにが無い。

あるってば!
常に、法則は働いている。

常に、たったひとつのメカニズムが在る。


常に創意工夫の楽しみを、持ち合わせている・・・

私たちは持っている=テネモス(スペイン語)

そんな仲間の分かち合い会へ。したいと思って、スタートしました。
どうぞよろしくお願いします。

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